寝ていても痛くならない。睡眠に最適な耳栓ならコレ

こんにちは、くろべです。

 

1日の1/3程を占めると言われている睡眠。

 

睡眠の質が日中のパフォーマンスにも大きく影響するため、できるだけ静かで落ち着いて眠れる環境を用意しなければなりません。

もちろんベッドや枕、シーツ等の寝具にこだわるのも大切ですが、まずは最低限周りが眠りに適した環境であることが重要です。

ですが実際は騒音に悩まされて日頃十分に睡眠が取れていない、睡眠が浅い、という状況はよくあることです。

騒音の原因ですが、同居している家族や隣人、車の走行音やエンジン音等様々です。

しかもそれらの原因のほとんどは自分自身ではどうしようもないものばかり。

 

そこで、手軽かつ最も手っ取り早くできる対策が耳栓というわけです。

 

睡眠に適した耳栓はこれ

睡眠 耳栓

現在私が使用しているのは、こちらのシリコンタイプの耳栓です。

 

そもそも睡眠時に耳栓を使うという方法は誰でも思いつきそうな対策ですが、

  • 本当に騒音が防げるのか
  • 目覚ましのアラームで起きれるか
  • 付け心地、快適性 等

挙げれば不安な点も多く、実際は一度も試していない人が多いのではないでしょうか。

私も今までは、アラームを聞き逃して寝坊するのがこわくて耳栓はずっと避けてきました。

 

そこで現在使用中の耳栓紹介に加えて、これらの不安点についても体験を交えつつレビューしていきます。

睡眠目的なら十分な遮音性能

まずは一番大事な耳栓の遮音性能。遮音値は32dBとされており数値上はまずまずの性能。と言ってもいまいち感覚がわかりませんよね。

 

実際に付けてみると車の走行音や下階の物音は聞こえません。私の下階の人は早朝によく掃除機をかけていて大変迷惑していたのですが、その音も気にならなくなりました。

 

一番悩んでいた家族のいびきも全く聞こえないというレベルではありませんが、耳栓を使っていればほとんど気にせずに眠れる程度には軽減されました。

 

まとめると、

  • 外の音(走行音等)や隣人、下階の物音はほぼ聞こえない
  • 家族のいびきは聞こえるがほとんど気にならないレベル

といった感じです。

目覚ましのアラーム問題

睡眠時に耳栓を使い始めたときに一番不安に感じるのは、必要なアラーム音まで聞こえなくなってしまい、その結果寝坊して学校や会社に遅刻してしまわないか、という点です。

 

この点に関しては心配な人も多いと思いますが、私の場合はアラーム音は寝ていてもちゃんと聞き取ることができて寝坊することはありませんでした。

 

特に意識するポイントとしては次の通り。

  1. できるだけ枕元にアラームをセット
  2. スマホのバイブを利用
  3. アラームは高めの音を採用

 

まずは1つ目ですが、これは単純な話でできるだけ音を聞き取りやすい耳元にアラームをセットするという発想。単純ですがこれだけでぐっと音は聞こえやすくなります。

 

2つ目はスマホのバイブ機能も併用することです。実はこれもかなり効果が高いと思っています。

枕元にバイブ付きのアラームをセットしたスマホを置いておくと、その振動で起きることができます。

音は関係ないので耳栓をしている場合かなりの効果が期待できます。注意したいのは、スマホは振動を頭に直に伝えやすいように寝具(ベッド)の上に置いておくこと。サイドテーブルや床に置いても効果は薄いので注意してください。

 

3つ目は、アラームはできるだけ高めの音を採用すること。こちらの耳栓は重低音を特にシャットアウトしてくれるので、アラーム音は高めの音にしておくことで必要な音にはしっかりと反応することができます。

 

あとは最近は起床時間になったら光で起こしてくれる光目覚ましというものもあります。新たに購入する必要はありますが、これらの対策だけではどうしても不安という人はそちらも試しても良いかもしれません。

 

付け心地は良いものの最初は慣れが必要

睡眠中に耳栓を使用する場合の注意点としては、寝ているときに耳が痛くなる、途中で外れてしまうという点があげれらますが、こちらについても柔らかいシリコン製の耳栓を使うことで全て解決してくれます。

 

以前は別の耳栓を使って寝ていたのですが、横向きで寝る際にはその形状と硬さから耳が痛くなるという点に悩んでいました。当時使っていた耳栓はそのせいもあって現在は変形して使えない状態になっています。

その耳栓も遮音性は非常に高く睡眠時以外では今でもリピートしているのですが、その形状と素材から睡眠時使用するにはあまり適していなかったと思います。

 

 

装着する際はこのように耳に入れやすいように形を少し調整してから耳に押し込むとフィットしやすいです。あまり先を尖らせすぎるのも危険なので軽く整えるくらいで十分です。

 

そのあとは指で押し込みながら耳の隙間を埋めていくように調節していきます。

初めは普通の耳栓を入れるよりも大変かもしれませんが、慣れるとすぐにできるようになります。

画像のようにフィットさせることができると、途中で外れることもありませんしどの向きで寝ても痛くなることもありません。

唯一の難点は汚れやごみが付着しやすいこと。水洗い可能となっていますが、細かい汚れなどは完全に落とし切るのも難しいので、できるだけこまめに洗うようにしたほうが良さげです。

コメント