2018年に購入したお気に入りの服たち

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くろべです。

既に2019年になって一カ月が経とうとしていますが、昨年私が購入して気に入っているものを
3点紹介したいと思います。

2018年、私は服にいくらくらいお金をかけたのだろうと、ざっと計算してみたのですが、
50万円は余裕で超えていました。。。

半分趣味みたいなものなので特に後悔とかはありませんが、
1年でこんなに使ったんだなぁとしみじみ思います。

もちろんこれだけ買っていると失敗もたくさんあるわけで、
今ではほとんど着ていない洋服たちもたくさんあります。

特に通販で購入した服は着なくなる率が非常に高い気がします。

年々経ってもこうした失敗はなくなりませんが、
2019年は少しでも審美眼を鍛えて自分がより長く着られる(着たいと思える)
服を買うようにしたいです。

一方で2018年とにかくたくさん着た服もあります。

ここでは2018年購入した数多くのアイテムの中から、
最も気に入っているアイテムたちを3点ご紹介したいと思います。

第3位 クレプスキュールの鹿の子編みニット

ランキング形式で紹介していきます。

まず第3位はクレプスキュールの鹿の子編みニットです。

クレプスキュールと言えばニットが有名なブランドで、
中でもこの鹿の子編みニットはブランドの顔とも言えるニットです。

このニット、とにかく頑丈です。

裾や首元のリブはとてもしっかりしており、数シーズンでへたるということは
まずなさそうです。

コットンなので秋や春でも違和感なく着ることができ、
幅広い時期に着られるシンプルなニットとして大活躍しました。

肩を大きく落としたシルエットも今っぽくて気に入っています。

 

第2位 クルニのニット

第2位はクルニのニットです。

私はこのニットを通してクルニというブランドを知りました。

個性的なデザインとウール100%の柔らかい着心地が非常に気に入っています。

シルエットは程よくゆるめで一枚で着るだけで決まるようになっています。

コート等のアウターのインナーとして着ると両腕の茶色の切替は見えなくなり、
胸の黒と白の切替のみが見えるようになるので、また印象が変わってきます。

この冬間違いなく一番着用したニットです。

ニットとしては私が今まで購入した中で一番高価なニットでもあります。

とにかく絶妙なシルエットと着心地がお気に入りの一着でした。

第1位 J.Mウエストンのゴルフ


栄えある第1位はJ.Mウエストンのゴルフです。

正直この靴を紹介したいがためにランキング形式にしたところがあります。

カジュアルな革靴が欲しくて探していたところ出会ったのがこちらのUチップシューズでした。

2018年間違いなく一番履いた靴です。真夏以外はほぼ毎日履いていました。

程よくボリュームがありながらも艶のある上質な革とシンプルな佇まいで
とにかく合わせやすい靴です。

デニムからスラックスまで何でも合います。

個人的には緩めのスラックスに合わせるのが好きです。

サイズ展開が非常に豊富でウィズも選べるので自分の足に合ったサイズに調整できるのも
嬉しいポイントです。

それととにかく歩きやすいです。

2018年はこの靴を履いていろいろな場所へ出かけました。

履き始めの頃は噂通り固くてと歩きにくかったのですが、
歩くほどに自分の足に馴染んでいき、今では他の革靴とは比較できないくらい自分の足に
フィットしています。

ソールが滑りにくいので雨の日でも問題ありませんし、車の運転もばっちりです。

雨に強い革を使っているので、少しくらいの雨ならあまり気にせずに履いています。

さすがに大雨のときと、雪が積もっている場所へ出かけるときは控えますが。

ここまで高価な靴を買うのが初めてということもありとても思い入れのある靴です。

2018年に限らず、これから先も大切に履き続けていきたいと思わせてくれる一足です。

最後に

2018年と言いつつニットが2点という冬物中心の紹介になってしまいました。

ここでは紹介しきれなかった夏物もたくさんありますし、
2018年はそれ以外にもたくさんの服を買いました。

2019年もやるなら次はもう少しランキングを拡大してやりたいと思います。

ここまで御覧いただき、ありがとうございました。

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